
MORIYAMA, Shin
Ochanomizu University,
2-1-1, Otsuka, Bunkyo-ku, Tokyo, 112-8610
03-5978-5691
ROOM
101-4, Faculty of Letters & Education, Bldg. 1
moriyama.shin[a]ocha.ac.jp
OFFICE HOUR 16:40-18:10, Tue.
# INDEX
1.GRADS
1.1.博士後期課程(国際日本学領域):24名(Ph.D.9名)
D3
- 加藤直子, 使用基盤モデルの観点からの日本語母語習得研究
- グエン・ヴァン・アイン, ベトナム語を母語とする日本語学習者の場所格の「に」「で」「を」の習得研究
- ゙ナレ, 日本語学習者の補助動詞テクルの習得研究
- 横田敦子, 第二言語としての日本語の接続助詞「ケド」の習得について
- 魏艾玲, 多言語学習者の言語学習ストラテジーについての研究
- 金秀恵, 韓国語を母語とする日本語学習者の 助数詞「本」の意味構造とその習得
- 林秀, 日本語学習者の基本動詞の多義的な意味習得
- 菅生早千江, 第二言語の発話に見られる誤用の種類と訂正フィードバックの効果の検証
- 佐野香織, ことばと共振する『実践を行う主体』の学び:大学院における教育実践の展開
- 王亜茹, 中国語を母語とする日本語学習者における複合動詞の習得研究
- 鄭在喜, 日韓の事態把握の違いと受動表現の使用
- 遠山千佳, 談話における「は」構文の習得−認知機能主義の観点による情報統合スキーマから−
- 谷内美智子, 第二言語語彙の意味推測と保持に関する研究
- 徳田恵, 未知語との関わり度が語彙学習に与える影響
- 小林智香子, 文化を取り入れた総合的日本語教育における文化リテラシー育成教育としての有効性
- 単娜, 指示詞の習得における母語の影響に関する研究
- 杉山ますよ, コミュニケーションストラテジー
D2
- 永射紀子
- 伊藤聖子
D1
- オリガ
- 崔娉
1.2.博士前期課程(日本語教育コース):6名(M.A.28名)
M2
- 佐々木馨
- 金智英
- 松野志歩
M1
- 山崎香緒里
- 大西はんな
- 山口紀子
- 鐘慧盈
1.3.大学院研究生:0名(6名)
2.UNDERGRADS
2.1.グローバル文化学環:2名(13名)
- 孫桑桑
- 志田雅美
2.2.学部研究生:5名
- RACARU GABRIELA(Romania)
- 張h(China)
- 楊慧婷(China)
- REEM AHMED OSMAN(Egypt)
- 呉双羽(Taiwan)
Korea(45), China(25), Taiwan(10), Thailand(9), Poland(4), Mongoria(3), Vietnam(3), France(2), Egypt(2), England(1), U.S.A(1), Russia(1), Finland(1), Serbia and Montenegro(1), Kazakhstan(1), Romania(1)
1.日研生:3名(27名)
- 朴恵仁(Korea), OGIELA IWONA(Poland), ALINA KOWACZEWA(Poland)
2.交換留学生:5名(27名)
- NAREECHA KON(Thailand), 葉柔、(Taiwan), NATTAKAN KUAKOOL(Thailand), JIRAPUN KOTA(Thailand), 金國珍(Korea)
3.正規生(学部):1名(2名)
- 孫桑桑(China)
4.正規生(院生):9名(29名)
- 王亜茹, 鄭在喜, 単娜, 金秀恵, 林秀, グエン・ヴァン・アイン, ゙ナレ, 魏艾玲, 鐘慧盈
5.研究生:5名
- RACARU GABRIELA(Romania), 張h(China), 楊慧婷(China), REEM AHMED OSMAN(Egypt), 呉双羽(Taiwan)
出身国のMAPはこちら
(9) 吉澤真由美, L2読解での付随的語彙学習とテキスト理解―Involvement Load仮説の認知面の要因の効果を検証する―, 2011
(8) 向山陽子, 第二言語習得において学習者の適性が学習成果に与える影響, 2010
(7) 高橋薫, 作文過程における内省を促す支援の効果, 2010
(6) 白以然, 認知意味論の観点から見る複合動詞「〜出す」の意味と習得, 2010
(5) 尹喜貞, 日本語学習者の授受動詞の習得に関する研究, 2009
(4) 橋本ゆかり, 日本語を第二言語とする幼児のスキーマ生成による言語構造の構築プロセス−Usage-based Modelの観点から第一言語習得との異同を探る−, 2008
(3) 王沖, 認知言語学的観点を取り入れた陳述副詞「きっと」「必ず」の意味研究, 2007
(2) 魚秀禎, 日本語母語話者と韓国語を母語とする日本語学習者の敬語に関する社会言語学的研究, 2007
(1) 峯布由紀, 第二言語としての日本語の習得過程における言語処理の発達と言語形式の広がり, 2007
(28) オリガ, インプット処理における意味と形式への注意−ロシア語母語話者日本語学習者の場合−, 2012
(27) 金秀珍, 漢語動詞の習得からみる言語転移の可能性―韓国人日本語学習者を中心に―, 2012
(26) 崔娉, 中国人日本語学習者における漢字語彙の意味推測, 2012
(25) 脇川友恵, 日本語慣用句の意味推測―母語と概念メタファーに着目して―, 2011
(24) 石暁文, 中国語を母語とする日本語学習者の「きっと」の習得研究−言語転移理論の観点から−, 2011
(23) 趙あきこ, 日本語を第二言語として習得する子どもの他動詞構文発達, 2011
(22) 加藤直子, 使用基盤モデルの観点からの日本語母語習得研究, 2010
(21) アイン, ベトナム語を母語とする日本語学習者の場所を表す格助詞「に」「で」「を」の習得, 2010
(20) 横田敦子, 第二言語としての日本語の接続助詞「ケド」の習得について−KYコーパス分析を中心に−, 2010
(19) 白春花, モンゴル語―中国語バイリンガル日本語学習者の日本語文理解際のストラテジー使用に関して, 2010
(18) 千葉千恵子, メタ言語的内省が第二言語習得に与える効果, 2010
(17) 金秀恵, 韓国語を母語とする日本語学習者の助数詞「本」の意味構造とその習得, 2009
(16) 張倩, 多義的動詞「切る」の意味構造, 2009
(15) 早川杏子, 聴解における中国語母語話者の日本語漢字語の心内処理過程, 2009
(14) 林銀実, 異なる学校環境が第二言語と母語の会話力に及ぼす影響
(13) 小林智香子, TV会議システムを用いた国際遠隔授業に対する評価−文化を取り入れた総合的日本語教育のために−,2008
(12) 洪玉苓, 日本語母語話者との遠隔音声会話から観察した文構造の特徴と変化, 2007
(11) 小浦方理恵, 多義的基本動詞「(〜)たつ」の意味記述,2006
(10) 石井佐智子, 多義語・言い切りの「た」の習得研究, 2006
(9) バヤルマ, モンゴル語を母語とする年少学習者の文法知識の形成過程−動詞と形容詞の活用形を中心に−, 2006
(8) ラン, ベトナム語を母語とする日本語学習者における漢越語知識の利用ストラテジーの活用についての観察, 2006
(7) 佐野香織, 社会で生活する成人定住ブラジル人の日本語習得過程, 2005
(6) 姜恩貞, 韓国人日本語学習者の談話における「視点」に関する研究, 2004
(5) 橋本ゆかり, 幼児のテンス・アスペクト習得に関する縦断研究−第二言語におけるアスペクト仮説と定式表現−, 2004
(4) 白以然, 複合動詞「〜出す」の習得研究―韓国語を母語とする学習者を中心に―, 2004
(3) 姜恩貞, 韓国人日本語学習者の談話における「視点」に関する研究, 2004
(2) 李恵淑, 韓国人児童の「の」の習得過程に関する縦断研究, 2003
(1) 多賀三江子, 多義動詞「ひく」の習得におけるアニメーション提示の効果, 2003
・ それぞれの修士論文の要旨はこちら
(5期) 松田彩奈, 七枝智美, 安藤瞳
(4期) 松永彌有子, 大石絵里佳, 山本佳南子
(2期) 脇川友恵, 金井友里恵
(1期) 吉野まゆみ, 田村あゆみ, 金えん
# APPLICATION FOR RESEARCH STUDENT
研究生を希望する方へ
・ まず、研究計画書を作成してください。研究計画書はこちら。作成にあたっては、以下を注意してください。計画書の「→(1)」は以下の(1)を記述することを示しています。
(1)その分野の概説書、入門書を読む
(2)研究テーマを(暫定的に)決定する
(3)研究テーマに関する先行研究を探し、それを(網羅的に)読む
(4)先行研究で何が既に明らかになっており、何が明らかになっていないかを明確にする
(5)その上で自身の研究目的を具体化する(ここでようやく暫定的なテーマが具体的なものとなります)。
(6)研究計画書の書き方に関する本を読み、研究計画書を作成する(ほとんどの応募では計画書の書き方が自己流のため不採用になっています!)
cf.研究計画を書くにあたっての参考文献:門田修平著、『SLA研究入門:第二言語の処理・習得研究のすすめ方』(くろしお出版)
・ 履歴書を作成してください。履歴書はこちら。
・ 研究計画書、履歴書をお送りください。
・ 書類選考で合格とされた方にはSkypeなどで面接を行います。(計画書が優れていても分野が違うなど、私には指導できないと思われるものは不採択になります)。
・ 受け入れを歓迎する方は以下の通りです。
(1)共通の研究分野であること
(2)研究分野についての基礎知識を有していること(学部時代に専門であっただけでは不十分で、研究分野の文献・論文などをある程度勉強していることが求められます)
(3)研究計画書の書き方を勉強して知っており、内容も優れていること
・ 日本在住の方は可能であれば、年2回実施される大学院説明会にご参加ください。
<研究生募集について(大学ホームページ)>
・ 私費外国人研究生募集について
・ 私費日本人研究生について